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~鮮度を上げればすべてがうまくいく~

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自分を好きになれない人ほど”孤立している”

約4分
自分を好きになれない人ほど”孤立している”

その昔、自分を好きになれない私がいました

『あなたは自分が好き』と言えますか?

当時は、中森明菜さんとか、キョンキョンが全盛期

そんな中で私の
永遠のテーマは、「カッコイイ」でした
夏樹マリさんとかその時から好きでした(笑)

周りのお友達は、「だれ?」て感じでしたけどね
その時から周りと少し違うことをその時から認識していました
そんな自分とはかけ離れたイメージを追い求め
さらに自分に自信がないせいで
外に出かけるのは好きではありませんでした

コンプレックスの塊だったと思います

バブル世代に、私のような雰囲気の顔は
モテルわけでもなく(笑)

みんながやっていたボディコンもワンレンも
やっていたけど、カッコイイ!に
決して近づけないのも気が付いていました
あの頃は、周りと同じファッションをしていないと
馴染めない・・そんな時代でした

自分の事が好きではないと自信もますます
無くなるわけです

周りと馴染めないわ~

そんな自分が好きになれなかった時代は
とても長かったです

それでも私はあきらめませんでした
自分を好きになれる努力をしたんです

それは「自分を知ること」を常に追求
その方法はなんでもよかったんでしょうが
自分が好きな部分から入りました

20歳の時に、パーソナルカラー診断と
パーソナルメイクを受けることで、
似合う色でのメイクを身に着けてみたことは、
大きな自信をつけることになりました
キリットした大人っぽくなりたいんです!
と無理な要求の私に、当時の先生は、苦笑いでした
でも「貴方はほんと黒が似合うわ~」と言われたことは
【黒=大人】と気持ちをすり替えて、自分に自信がついたのを
今でも覚えています

自分を知るすべは、あの当時は、
カラー診断以外では、メイクレッスンくらいでしたので
メイクレッスンは、
毎年か2年ごとにアップデートをしていました

同じメイクでいると、なんだか飽きてきたからですね
それから、ファッションへの追及ですね

似合う洋服
好きな洋服
流行っている洋服

さまざまなジャンルをブランドに問わずチャレンジして
楽しんでいました

ロリータ・キャリア・ヒップホップ系・レゲエ・モード
エレガンス・クラシカルなどなどなど
もう垣根も節度もない(笑)

どんなジャンルもなり切って楽しむのが私琉でした
今考えるとものすごい散財だったと思います

私は宝飾に興味がなかったので
当時働いて得たお金は、衣服にすべて使っていました
まさに宵越しのなんとかです

若い時に、いろんなブランドを着倒すことは
現在の自分の中に生きている部分はあります

皆様にも
若い時は、何かにとらわれることなく色々着て
失敗も楽しんで欲しいな

そういったことが、ある程度の年齢に来たときに
それが必ず生きてくるから。

これは私が自分の好きな部分にフォーカスして
自分の長所を見つめることをあきらめ無かったので
自分の事を好きになることができました

そして大人世代に特に考えてみて欲しい
家族のため
主婦だから
仕事が忙しいから

自分の事は後回しにしていませんか?

【自分を好きになることは、自分を知ること】
自分を知る時間を、蔑ろし続けいていると
女性は、心が枯れちゃう

心が枯れてくると、自分の嫌いなところにしか
フォーカスされなくて、
良いところを見つけてあげられない

その時の自分を知ることで
内面や外見のコンプレックスを、減らし
自分の良いところを沢山みつける時間を
とることって大事

自分が自分を、認めてあげなくちゃ!

自分を好きになれない人は、家族や夫婦・恋人と
うまく行っていないパターンが、多い気がします

これは私の20代の実体験でもあります
なぜだと思いますか?

自分を好きになれない・愛してあげられない人は
他人にも優しく、愛してあげられない人なのです

自分を好きな人は、夫婦間も家族観もうまくいくはずです
そして自分に手をかけてあげている人ほど
周りから大切にされるものなのです

最後にもう一度お尋ねします
『あなたは自分を好きですか?』

そして自分を大事にする時間をとっていますか?

人に愛されたければ
まず自分を愛しましょう

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