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~鮮度を上げればすべてがうまくいく~

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2020年12月メールレターその1

2020年12月メールレターその1

こんにちは!
2020年12月のメールレターです

こちらは、1年プランにご登録の方への
特典として、閲覧していただけるレターになります。

今月は、「冬の衣類のお手入れ方法」
「寒さ対策」の2本立てでお送りしますね!

まず「冬の衣類のお手入れ方法」
衣類のお手入れについては、時々ご質問を
頂いており、その都度個々に、お答えしておりますが
これから、3月まで寒さが厳しくなってきますので
冬物の衣類のお手入れ方法を知っていただき
気に入ったものを長く使って頂ければと思います。

まず冬によく着る物は「ニット類」ですね
ニットで気を付けるのは
「毛玉」「湿気」「洗濯」ですね!

まず「毛玉」については
良くブログ・メルマガで書いておりますが
毛玉を付けたままのニットは、100年の恋も冷める(笑)
くらいの相手に、気落ちさせます。
詳しくはコチラの記事

なので、ニットは一日着たら、一日休ませる事!
そして、専用のブラシなどで、ブラシをかけてあげます。
こうすることで、毛玉になりにくくなります。

そして二つ目に気を付ける「湿気」
着用したニットは、当日の体温や汗などの湿気を
含んでいます。
脱いだまま片づけてしまうと、カビの原因になりますよ!
一日陰干ししてから、片づけて!を習慣に。

とくにタートルなどは、首元にファンデーションや
汗などが付きやすいです。
片づける前に、硬く絞った付近で優しくなででから
あげることで、シミ予防にもなります。
ファンデは、石油系の油のものが多いので
ベットリとついた場合は、染み抜きに出す方がよいですね

よくクリーニングに出すのと手洗いのどちらが
良いのかとお尋ねも頂きます。

最近は、手洗いできるニットも出ていますね
私は、好きなデザインを長く何年も着たい方なので
クリーニング派です。

ただ毎回着用後に、クリーニングに
出す必要はありません。
汗をかいたな。。と感じた場合は出すほうが
懸命です。それは汗がシミの原因になる
ダメージを引き起こす原因いなるから。

気温が暑い日がある11月と違い
真冬になると、そこまで汗をかかないですし
シーズンオフにクリーニングに出すのでも良いですよ。

そして食べ物によるシミを発見したら!
当日見つけた場合なら、蒸したタオルで
トントンしながら、優しく取っていきます。
それで取れた場合は、水分が乾くまで平おきで乾かします。

もし数日たってしまったシミや落ちなかったシミなどは
クリーニングに出す方が賢明です。
その食べ物のシミは、虫食いさんの大好物なので(;’∀’)

そして自宅で洗いたい派の方には
成分表示を必ず確認してから、専用の手洗いの
洗剤を使い丁寧に洗濯してあげてくださいね。
でも「水洗い不可」の場合は必ずクリーニングへ

好きなデザインや色
着心地がお気に入りなどのニット類は
長く着たいですよね?

「毛玉」「湿気」「洗濯」に気を付けて愉しんでくださいね♪

の2「真冬の冷え対策はこちら」